ガザ空爆
第1に、左翼はイスラエルを非難していますが、ハマスの愚かさについて、第2に、誰もがイスラエルの空爆を非難していますが、それよりもっと本質的なイスラエル現政府の愚かさについて、『ing』次号で書いてみようと思います。
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第1に、左翼はイスラエルを非難していますが、ハマスの愚かさについて、第2に、誰もがイスラエルの空爆を非難していますが、それよりもっと本質的なイスラエル現政府の愚かさについて、『ing』次号で書いてみようと思います。
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原発反対福井県民会議より諸資料を送っていただきました。ingも賛同団体に名を連ねた、12月6日に開かれた「もんじゅを廃炉に」敦賀現地集会の報告、などなど。
資料の1つに、「もんじゅ西村裁判をご支援ください」があります。
95年12月8日、高速増殖炉もんじゅが、ナトリウム漏れの大事故を起こしました。
このとき動燃は現場撮影のビデオを公表しましたが、20日になってこれが編集されたものであることが、さらに22日には公表ビデオ以前に撮影されていたものを隠していたいたことが判明しました。
明けて1月12日、動燃は記者会見でビデオ隠しを認めましたが、その経緯の説明は不明点が多く、追加調査を約束。
ところがビデオ隠しについて社内調査を担当した総務次長、西村成生(しげお)さん(当時49)が翌日、宿泊先のホテル敷地内で倒れ死亡しているのが発見されました。
警察は「自殺」と発表しましたが、不可解な点が多く…
例えば、警察は「8階から飛び降りた」というが、30メートルの高さで、衝突面はコンクリートなのに、死体の損傷はきわめて軽微。
「死亡時刻は13日午前5時頃」というが、深部体温による死亡推定時刻は12日午後10時から13日午前1時頃。ホテルチェックインは13日午前0時45分頃と報道されているので、その頃にはすでに死亡していたことになる。
西村さんの宿泊の事実、チェックイン時刻などについて、ホテル側はなぜか情報開示をかたくなに拒んでいる。
自殺を踏み切らせたといわれる動燃からのFAX紙の所在はいまだ不明。
ホテルの西村さんの部屋にあった3通の「遺書」のうち、妻宛てのものには事務的なことしか書かれておらず、2人の息子についての記述もない。しかも本文は西村さんの筆跡だが、端に書かれた時刻は西村さんの書き方と異なっている。
理事長宛ての「遺書」を、13日の会見で理事長が読みあげるが、後にその内容が事実と異なっており、動燃にとって都合のいいように改ざんされていたことが判明。そもそも「遺書」の文面自体、始末書のような内容だった、等々。
西村さんの遺族が訴訟を起こし、闘っておられます。
詳しくは、http://labour.at.webry.info/
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9月初め、突如福田が政権を投げ出したとき、「キーワードは『過渡期』では」と書きましたが(ingの会員通信で。紙面に余裕があれば『ing』次号に掲載します)、何から何への、は別にして、ほんと、やっぱり、いまは、何かが崩れ、何かに移っていく過渡期なのでは。
くしくも今日の朝日、日経には同趣旨の見出しが躍っていました。朝日「自民、衰弱の一途」、日経「統治能力失う自民政権」。
まさに追究、探求に値する時代。
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『ing』今号「後発国と人的資源」で、「帝国主義」の規定、理解に関し、麻生・安倍と小泉・福田との違いに触れましたが、今日の朝日に福田のインタビューが載っていて…(以下、『ing』次号に掲載します)。
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『ing』9月号で「『せめぎ合い』という視点」を提起しましたが、先月の日経の「私の履歴書」がJR東日本相談役の松田昌士氏で、これを読んでなるほどなぁ、と思ったこと。
僕らの印象では、中曽根が政権に就き、「国鉄民営化」を言い出し、反対する労組を押し切ってこれを強行した、です。ところが…(以下、『ing』次号に掲載します)。
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昨日、『ing』届きました。食中毒事件が終わると急に頭痛に悩まされて寝てばかりいました。風邪かな? 困ったもんだ。まだしっかりとは読んでませんが、プリンターが壊れ…のご苦労の跡が痛々しく。(兵庫・大庭弥生さん)
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