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2009年1月

編集完了

 『ing』2月号の編集、きのうやっと終えました。今日印刷屋へ。週末に刷り上り、週明けにお届けできると思います。

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切手+葉書

 お年玉年賀葉書で当たった切手と、余った年賀状を送ります。使ってください。(大阪・Kさん)
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 Kさん、ありがとうございます。

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ゲバラ

 映画「チェ・ゲバラ──28歳の革命」を観てきました。『ing』次号に紹介を書きます。(児島 務)

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農業問題

 30数年前に破たんしているとはいえ、農家出身、しかも田舎には親戚や幼馴染もおり、狭い範囲ながら農業経営の実態を知っているからでしょう。今でも農業問題には関心があります。『ing』次号では農業問題について書いてみます。(折田昭一)

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『ing』次号

 『ing』次号の編集作業は、毎日少しずつですが進んでいます。2月初めには発行できるのではと思います。いましばらくお待ちを。

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あてにしていますよ。

 東京・Mさんの御見識に同感です。「足るを知る」ことが人間の欲望=資本の論理(?)には無いことにため息をつくばかり…どう解決すればよいのでしょうね。読者の皆様のお考えをお聞かせ願えませんでしょうか。神奈川・Hさん、ご意見「あてに」していますよ。(宮城・Kさん)

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まだそこまでは

   「日誌」のページ、毎日楽しみにしています。多くの方々のお声が聞こえてくるようで勇気づけられています。全国から「おたより」が届いて、ページの管理に苦労してはいないかと心配していますが、まだそこまでは行っていないのかナ? 読者の皆さんのお声であふれるようになったら楽しいだろうし、いろいろ学べるだろうと思います。「日誌」のページ開設に感謝を申し上げます。(宮城・Kさん)

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あてにしないで

  『ing』をただ読ませていただいているだけですいません。こんど意見などをメールします(あてにしないで)。(神奈川・Hさん)

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権力闘争?

 北朝鮮の後継者問題、ヤフーニュースに出てましたね(「三男・正雲か」という内容)。14日の読売、ワシントン発「北、集団指導体制準備か」の記事では、金正日の妹の夫・張成沢(党行政部長)を中心に、形式的元首に長男・正男、労働党、人民軍の3者による集団指導体制の構築が進められている模様、実質は「張政権」と報じています。どちらが事実に近いのか。政権内で権力闘争が起こっているのは間違いないのでしょうね。(折田昭一)

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中谷 巌

 ing会員のWさんが、週刊朝日の中谷巌のインタビューと、読売の、中谷の近著の書評を送ってくれました。皆さんご存じと思いますが、いま話題の人物です。つまり、かつて小泉政権下で竹中平蔵と並び「構造改革」の旗振り役だった。が、一転、「転向」(と読売の書評はじめマスコミは表現しています)し、「新自由主義批判」の旗振り役となった。インタビューを読んで感じたことを、『ing』次号でちょっと書いてみようと思います。

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「ハケンvs資本」

 一昔前の「小作vs不在地主」の関係と、今、資本制時代の「ハケンvs資本(株主)」の関係と、よく似ているように思われます。前時代での「土地解放」に相当するものは、まだ見えていないのが残念です。(東京・Mさん)

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あの歌たち

 東京・Yさんが、お知り合いに宛てた手紙のコピーを送ってくださり、よろしければ『ing』の「あの歌たち」欄に、とのこと。
 『ing』の「あの歌たち」欄といいますのは、「この欄は、歌の紹介ではなく、ある歌を聞いていた自分、その時代を振り返ろうという欄です。そうしてing会員や『ing』読者のさまざな人たちの自分、時代が連らねられていけば、やがて一般的、抽象的ではない、戦後の日本の生きた、具体的な歴史が浮かびあがってくるのではないか──と、企画までは壮大だったのです。が、いかんせん、よしッ俺も書こう、私も、という人が少なく、歴史は線にならず点にとどまっています。よしッ……という方、ぜひご投稿を」(『ing』01年3月号)という欄です。
 Yさん、ありがとうございます。次号に掲載させていただきます。
 皆さんもぜひ、しばらく開店休業だったこの欄にご投稿ください。

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兵隊万葉集

 ingのホームページに「庶民の三十一文字(みそひともじ)──兵隊万葉集」(08年4月)を収録しました。
http://www.geocities.jp/ing9702/oriori.htm

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遅々

 ingのホームページに「イラク──3者分離独立の道」(07年2月)、「イラクのクルド人とクルド労働者党」(08年2月)を収録しました。http://www.geocities.jp/ing9702/backsekai.htm
 更新、遅々たる歩みですみません。f(^_^;) 

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コメ、農業問題

 京都・Tさんへ。世界が単一であり地域的分業生産体制が望ましいと思いますが、現実は国家分立です。コメ、農業問題は重要ですね。小笠原さんは世界経済論(東北学院大学教授)だと記憶しています。(宮城・Kさん)

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『ソ連とマルクス主義』

 読者のKさんが送ってくださった小笠原裕『現代帝国主義論──ソ連とマルクス主義』(学文社、87年)を読み終えました。
 マルクスには2つの立場が混在した。AマルクスとBマルクスと……という内容で、余裕があれば『ing』次号で紹介したいと思います。

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萩原遼さん

 『ing』にもこれまで何度もご寄稿いただいています朝鮮問題研究家、萩原遼さんが、今年、出版社を立ちあげられることになりました。
 今日、その設立趣意書を送っていただきました。
 ワクワク、ゾクゾクの内容です。
 『ing』次号に掲載させていただきます。

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小笠原 裕さん

 小笠原 裕さんですが、よく知っているわけではありません。出自はマル経だと思いますが、10余年前、コメの輸入自由化を主張して論陣をはっていました。日本は農業をなくしても構わないという主張で、言いたいことを筋を貫いて言ってくれてすっきりという感じでした。(京都・Tさん)

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ロシア革命とは何だったのか

 おしつけは迷惑でしょうが……。本をお送りいたしました。小笠原 裕『現代帝国主義論──ソ連とマルクス主義』(学文社、87年)。役立つかどうかは分かりませんが、よろしければお目どうしのほどを。
 07年春、ロシア革命とは何だったのか、というところからやらねばと思い、約40年ぶりに古本屋へゆき、その手の本をさがし出したところ、フト目にとまったのがこの本でした。
 貴兄を知る前のことでした。「む、む、む」と感じ、「やっぱり」と感じ、た次第。
 3月末まで、勝手に貸し出しいたしますので、読んでみてください。あとで返してくださいネ。(宮城・Kさん)
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 Kさん、ありがとうございます。読ませていただきます。

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中国の「専制→民主主義」

 ingのホームページに「中国の『専制→民主主義』──フクヤマ氏の疑問への疑問」(08年2月)を収録しました。http://www.geocities.jp/ing9702/backriron.htm
 しばらく更新をサボっていましたが、反省し、また少しずつ進めていきます。
 この日誌と同様、ホームページ本体のほうも、今後ともよろしくお願いします。

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経済と経済学

 『ing』12月号「反動の時代?」で、現実の経済(の行きつ戻りつ、ジグザグ)の経済学への反映について書きましたが、今日の日経にこれに関連する論評が出ていました。『ing』次号で紹介します。

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「義務労働制」

 久しぶりに、かつて僕らingメンバーが属し、飛び出した党派のホームページを覗きますと、新年のアピールで「義務労働制に移行せよ!」という主張を掲げていました。『ing』次号でこれについて感じたことを書いてみようと思います。

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最良の年

 2009年になりましたね。
 昨年は小生にとっては最良の年でした。
 第1に、ingとの会話成立。
 第2に、青春時代の同志、5人の消息確認。30~40年ぶりです。皆、それぞれ悩み、老年期を迎えました。…略…(宮城・Kさん)
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 Kさん、今年もよろしくお願いいたします。

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迎春

 明けましておめでとうございます。
 隔月刊をいいながら去年は『ing』、5回しか発行できませんでした。今年は6回発行をめざします。とりあえず今年最初の号は2月初旬発行予定です。お楽しみに。
 非力な、カタツムリの歩みのingですが、今年もよろしくお願いします。

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