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2009年2月

「おくりびと」

 アカデミー外国映画賞を「おくりびと」が受賞し、マスコミでも大騒ぎでした。去年10月半ばに観て忘れかけていましたが、一緒に観にいった人と話して少しずつ思い出してきました。『ing』次号に感想を書きます。(昭)

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中川辞任

  10日に発って、タイ東北部をまわり、きのう、無事帰ってきました。感じたこと、考えたことなど、書けたらまた『ing』次号に書きます。
 帰るとき、バンコクの空港(あのPADが占拠していた)でテレビ画面に日本の中川が映っていて、遠い画面だったので音声は聞こえず、何だろうと思っていたら、搭乗して日本の新聞を見て、えぇー。しかし僕は前に、ingの会議で、中川について「あれはアル中やで」と言っています(つまり同じような場面をテレビで見た)。ほんと、『ing』12月号「後発国と人的資源」の内容をあらためて痛感します。(>_<)

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イラン

 今年は「イラン革命」から30年とのことで各紙がルポを連載しています。『ing』次号で、イランを見る視点の提起と併せ、興味深い事実を紹介したいと思います。
 ingのホームページにも、07年2月号の「イラン選挙の結果」を収録しました。

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「チェ39歳別れの手紙」

 昨日、映画「チェ39歳別れの手紙」を観ました…(以下、『ing』次号に掲載します)。(児島 務)

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『後発国と国家資本主義』を…

 昨日のFAX内容への追加をお願いします。『後発国と国家資本主義』2冊もお送りください。いわゆる典型的マルクス主義者の友人からTELあり、貴兄の上記の本を読んでみたいとの旨。よろしく。(宮城・Kさん)

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典型的マルクス主義者も…

 昨夜は研究会の日でした。今の世界を理解し、何をなすべきかは小生には荷が重すぎることですが、少しずつでも、と話し合っています。
 話は、小生とingのG氏との出会いについてまで及びました。小生の「今」は青春時代の想いとその後を総括する過程でありますので、考え方、感じ方の違いを越えて末永く会話を続けていただけるだろうと紹介いたしました。
 『ing』紙はこのサイズがよろしいと小生は思います。
 お願い──№119号と№120号(余分があれば過去のものも)、若干部お送りください。いわゆる典型的マルクス主義者も興味を示しておりますヨ。(宮城・Kさん)

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2月号、完了。

 『ing』2月号、発行、発送を終え、ホームページに目次を収録しました。久しぶりの初旬発行でした。4月号も、内容の充実と併せ、頑張ります。

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八時間労働制やナチ、東条も

 この前、日テレ系の特番「松方コレクション物語」を観ました。川崎造船社長だった松方幸次郎と、彼が巨額を投じて集め、戦後、上野の国立西洋美術館設立の母胎となった美術品蒐集をめぐる物語ですが、日本初の八時間労働制や、ナチスのパリ占領、東条英機との関係なども出てきて、すごく興味深い内容でした。ので、『ing』次号に書きます。
 最近、サボッて書いてませんでしたが、今年は頑張って書きます。(長岡喜久恵)

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