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2009年5月

歴史的変化

 竹内宏『エコノミストたちの栄光と挫折』(東洋経済新報社、08・9)を読んでいます。
 「学者と学生の気質の変化」に関し興味深いエピソードが出てきましたので、『ing』次号で紹介しようと思います。
 「歴史的変化」というものに目を向けてきたingですので(ingという名称もここに由来します)。

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牧夫と乳牛

 「資本主義は労働者に貧困を強制する」というマルクス主義の根本命題への疑問が生じたとき、「牧夫と乳牛」の例を使い考えを述べましたが(「レーニン帝国主義論の再検討」)、先日、身近な出来事でまたこれを再認識しました。『ing』次号に書いてみます。

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途上国と貧困

 『ing』今号で、「資本は、市場としても、労働力としても、地球上の大多数を占める途上国にますます依存するようになるから、この国々の人々を貧困の状態に置いていたら、自らのいっそうの発展の桎梏となる」と書きましたが、その後、日経でこれを具体的に例証するルポを目にしました。『ing』次号で紹介します。

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世界経済危機

 ホームページ本体に、きのうは『ing』最新号の目次を、今日は前号「世界経済危機──願望と洞察と」を収録しました。

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『ing』訂正

 『ing』最新号、予定より1日早く今日発送しましたが、発送した後、1箇所、重大なミスに気づきました。
 6面から7面にかけて、丸々1行脱落しています。「つまり、現代世界にxの国々だけで(なくyの国々、zの国々があることを)もって……」の(  )の部分です。訂正よろしくお願いいたします。

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『ing』最新号

 連休もどこへも行かず頑張り、きのう夜、仕事から帰り、夕食後ずっとかかりきって、『ing』最新号、ようやく仕上げました。今日、印刷屋へ。14(木)刷り上り、15(金)発送予定で、お手元に届くのは週明けと思います。

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忌野清志郎さん

  忌野清志郎さんが亡くなり、きのうの夜はRCサクセションやタイマーズのテープを聞いていました。大阪のingメンバーでタイマーズのライブに、いまはなきミナミのライブハウス、ウォーホールへ行ったことなど懐かしく思い出しながら。朝日も「社会問題を果敢に曲に取り込むことでも知られたが」と書いていますが、久しぶりに聞いて思ったことを、『ing』次号に書いてみようと思います。(大)

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