歴史的変化
竹内宏『エコノミストたちの栄光と挫折』(東洋経済新報社、08・9)を読んでいます。
「学者と学生の気質の変化」に関し興味深いエピソードが出てきましたので、『ing』次号で紹介しようと思います。
「歴史的変化」というものに目を向けてきたingですので(ingという名称もここに由来します)。
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竹内宏『エコノミストたちの栄光と挫折』(東洋経済新報社、08・9)を読んでいます。
「学者と学生の気質の変化」に関し興味深いエピソードが出てきましたので、『ing』次号で紹介しようと思います。
「歴史的変化」というものに目を向けてきたingですので(ingという名称もここに由来します)。
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「資本主義は労働者に貧困を強制する」というマルクス主義の根本命題への疑問が生じたとき、「牧夫と乳牛」の例を使い考えを述べましたが(「レーニン帝国主義論の再検討」)、先日、身近な出来事でまたこれを再認識しました。『ing』次号に書いてみます。
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ing会員のWさんが、週刊朝日の中谷巌のインタビューと、読売の、中谷の近著の書評を送ってくれました。皆さんご存じと思いますが、いま話題の人物です。つまり、かつて小泉政権下で竹中平蔵と並び「構造改革」の旗振り役だった。が、一転、「転向」(と読売の書評はじめマスコミは表現しています)し、「新自由主義批判」の旗振り役となった。インタビューを読んで感じたことを、『ing』次号でちょっと書いてみようと思います。
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読者のKさんが送ってくださった小笠原裕『現代帝国主義論──ソ連とマルクス主義』(学文社、87年)を読み終えました。
マルクスには2つの立場が混在した。AマルクスとBマルクスと……という内容で、余裕があれば『ing』次号で紹介したいと思います。
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『ing』12月号「反動の時代?」で、現実の経済(の行きつ戻りつ、ジグザグ)の経済学への反映について書きましたが、今日の日経にこれに関連する論評が出ていました。『ing』次号で紹介します。
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久しぶりに、かつて僕らingメンバーが属し、飛び出した党派のホームページを覗きますと、新年のアピールで「義務労働制に移行せよ!」という主張を掲げていました。『ing』次号でこれについて感じたことを書いてみようと思います。
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9月初め、突如福田が政権を投げ出したとき、「キーワードは『過渡期』では」と書きましたが(ingの会員通信で。紙面に余裕があれば『ing』次号に掲載します)、何から何への、は別にして、ほんと、やっぱり、いまは、何かが崩れ、何かに移っていく過渡期なのでは。
くしくも今日の朝日、日経には同趣旨の見出しが躍っていました。朝日「自民、衰弱の一途」、日経「統治能力失う自民政権」。
まさに追究、探求に値する時代。
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『ing』今号「後発国と人的資源」で、「帝国主義」の規定、理解に関し、麻生・安倍と小泉・福田との違いに触れましたが、今日の朝日に福田のインタビューが載っていて…(以下、『ing』次号に掲載します)。
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『ing』9月号で「『せめぎ合い』という視点」を提起しましたが、先月の日経の「私の履歴書」がJR東日本相談役の松田昌士氏で、これを読んでなるほどなぁ、と思ったこと。
僕らの印象では、中曽根が政権に就き、「国鉄民営化」を言い出し、反対する労組を押し切ってこれを強行した、です。ところが…(以下、『ing』次号に掲載します)。
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